TBS『リバース』第6話ネタバレ感想!新たな展開?脅迫犯の正体が明らかに?

1週間待ちきれなかったリバース第6話。今週は深瀬たちが広沢の故郷愛媛を訪れる回でした。今回は、広沢の秘密や脅迫犯の手がかりはつかめるのでしょうか。

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第6話あらすじ

会社が倒産した深瀬は、谷原が入院している病院へ向かう。夫の谷原の意識が戻らず、兄の村井が失踪し、明日香はふさぎこんでいる。明日香は、村井が10年前の事件に関わっているのではないかと当時の兄の行動を怪しんでいた。

村井は、駅から明日香とタクシーに乗って移動する途中、タクシーから降りて誰かと電話で話していた。「どういうことだよ?変わるって誰の?」その後一人でどこかへ行き、暗くなっても戻ってこなかったという。

タクシー車内のラジオのニュースでは、「ホテルでスキー合宿に来ていた客の現金や貴重品が何者かに盗まれた」というニュースが流れている。

そして、村井が戻ってくる前に大きな音が聞こえ、炎が上がった。兄に何が起きたのか尋ねるが、いいから行くぞと言われてタクシーに戻り移動した。あれは車が爆発した音だったのではないかーーーー。

病室に小笠原が訪ねてきて、すごく面白い話があるという。連れて行かれたスーパーマーケットの店内に黒い皮ジャンを着た男がいて、耳につけているアクセサリーから、美穂子を襲った犯人だとわかる。男は逃げ出して、小笠原に捕まり、深瀬のアパートのドアに人殺しの張り紙をしたことと、美穂子に文書を送ったことを認めた。男は警察に引き渡された。小笠原は、広沢をもっと知る人物を見つければこの謎は解けると告げた。

ヒゲぼうぼうの村井が横たわっている場面。ドアのガラスに穴を開けて扉の鍵を開けようとするが、ドアが開かない。村井は誰かに監禁されている?

美穂子が深瀬のアパートを訪れ、美穂子を襲った犯人逮捕に協力してくれたお礼にパンを持ってきてくれた。美穂子は家には上がらず、深瀬を散歩に誘う。美穂子は家の大阪に帰るかもしれないと話し、深瀬は動揺する。

小笠原の言葉から、深瀬と浅見は10年前の事件が起きた長野県の西斑丘高原に向かう。転落現場には枯れた花が供えられている。当日宿泊したロッジは売りに出されていた。二人は広沢に飲酒運転をさせたことを思い出す。

長野県の警察署を訪れ、警察官から当時の話を聞く。警察官は、あの日は事故と窃盗事件で大変だったという。広沢のお母さんはよく訪ねてきていて、あの事件を事故だとは思っていないようだ。

愛媛に向かう深瀬と浅見。駅に着くと広沢の母から電話が入る。広沢の墓に向かうと広沢の父が迎えてくれる。深瀬は、広沢の母親がどれだけ真相に関わっているのか確かめなければと決意する。その夜、広沢の家でカレーを振舞われる。深瀬は、広沢とハチミツを売れたコーヒーを飲んだ話をすると、広沢の母は喜ぶ。

深瀬が、谷原が駅のホームから転落した日に、広沢の母を野球場で見た人がいると話すと、広沢の母は視線をずらすが、結局、当日東京にいたことを告白する。広沢の母は、東京で広沢の思い出の場所である野球場や落語寄席を回っていたという。深瀬は、優しく接してくれる広沢の母が谷原をホームから突き落とした犯人とは思えない。

深瀬と浅見はみかんの収穫を手伝いながら広沢の両親と話をする。広沢は大学を卒業したら、外国に行きたいと話していたという。深瀬は、広沢と仲が良かった友人を紹介してくれるように頼むと、マツナガという友人を紹介される。

広沢の同級生マツナガは居酒屋に同級生を集めてくれ、広沢の思い出話をしたかったと迎えてくれるが、同級生たちは深瀬たちになぜ今頃?と冷たい反応だった。それでも広沢の話を聞くことができ、中学生時代に広沢のことを好きだったという女性は、広沢が進んで周りの犠牲になるような人物だったと話す。

その他、広沢が高校の時に交際していたカワちゃん、カワモトという東京の大学に進学した女性の写真を見せられたほか、広沢がフルカワ、あだ名がマタローという親友?とよく一緒にいたこと、フルカワが広沢が死んだのは深瀬たちのせいだと死ぬほど憎んでいたことなどを聞かされる。

深瀬は、広沢の同級生から、広沢が古川にほかに友人がいないことを心配して一緒にいてあげたことを聞くと、広沢と自分の関係もそうだったのではないかと思い返す。

同級生たちは別れ際、 地元の友達はみんな広沢が死んだのは深瀬たちのせいだ、広沢の死を悼んで訪れても、今更何をしにきたのかと思っていると告げられる。深瀬と浅見は、周りは自分たちを許してくれたわけではないと愕然とする。

そんな中、浅見は事故の証拠を崖の下に捨てたことを告白する。事故現場に広がっていた血痕を発見した谷原は、警察がこの血を調べたら、広沢が酒を飲んでいたことがばれ、内定を取り消される、浅見にも教師になりたいんだろと持ちかけられ、ついに浅見も血痕のついた雪を崖の下に捨て、その時車が爆発したーー。

その時浅見に同僚の教師から電話が入り、生徒の藤崎がいなくなったという。浅見は一人で電車で東京に戻る。

その夜、深瀬は卒業アルバムで古川大志という広沢の同級生を見つける。視線を感じた深瀬が外を見ると、外から見ている男が逃げていき、深瀬は追いかける。逃げる男は鈍足で、鈍足の深瀬でも追いつく。男は古川のようで、深瀬に「人殺しのくせに」と言い放つ。

その時、病院で谷原が意識を取り戻すーーーー

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感想 爆発事故と同時に起きた窃盗事件の犯人が広沢?

少しずつ10年前の事件の謎が明らかになってきました。明日香の証言から、村井が何かを隠していたことがわかりました。村井は、タクシーの車内で広沢から電話を受けて、何かを頼まれたのではないでしょうか。

また、浅見は、谷原とともに飲酒運転の証拠となる事故現場の血痕を消したことを告白しました。この血痕は誰のものだったのでしょう。

今週は、10年前の爆発事故と並行して起きていた窃盗事件の話が出てきました。この窃盗事件は重要な伏線になっていると思います。さらに、広沢が海外に行きたがっていた話は、爆発事故と窃盗事件をつなぐカギになっているのではないでしょうか。

広沢が周りと違って就職を決めなかったのは、海外に行きたいという目的を果たしたかったからでしょう。しかし、渡航費用が工面できなかったため、雪の中村井たちを迎えに行くと見せかけて、近くのホテルで金品を盗み出し、車の事故に見せかけて、自分が死んだことにし、海外へ姿を消したのではないでしょうか。村井がタクシーからしばらく姿を消していたのは、広沢に呼び出されて、偽装工作に協力を求められていたからでしょう。村井は誤解で広沢を殴った負い目があるため、広沢に協力せざるを得なかった事情もあります。

でも、もし広沢が生きているなら、姿をくらますために利用した昔の仲間に復讐する動機はないでしょう。そうは予想してみたものの、まだまだ事件の真相はわかりません。

行方不明の村井は、死んではいませんでした。何者かに外から鍵がかかる部屋に監禁されている様子で、自ら失踪したわけではなさそうです。ゴミが散乱した部屋に閉じ込められている様子から、家の中をゴミだらけにしている妻にされているのかもしれませんが、妻の姿は映らず、手がかりはないようです。妻ではなく、広沢に監禁されているのかもしれませんね。村井はこれからどうなるのでしょうか。

先週は復讐犯は深瀬と予想しましたが、変更します。復讐犯は、これまで海外に身を隠していた広沢だと予想します。予想がコロコロ変わっちゃいますね。引き続き来週の放送が楽しみです。

第7話予告

事件の真相を追い愛媛にいた深瀬は、広沢の親友だったという古川という男に出会う。自分の知らない広沢の一面を知らされ、また、自身に対しコンプレックスを抱いている古川の姿に自分を重ね、複雑な気持ちを抱く深瀬。そして、広沢の同級生らの協力もあり、かつて彼と付き合っていた女性が東京で働いているという情報を得た深瀬は、その女性を捜すべく愛媛を後にする。

そんなある日、ようやく意識を取り戻した谷原の元に浅見とともに見舞いに訪れた深瀬。谷原を突き落とした犯人は、自分たちに告発文を送ってきた人間と同一なのではないかと疑う深瀬たちだが、谷原は事故当時の記憶が曖昧だ。また、何かを隠しているかのような態度をとっており…。

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