TBS「リバース」第7話ネタバレと感想!ついに復讐犯の正体が判明!!


ようやく金曜日です。リバースもとうとう第7話です。最終回も近づいています。日本のドラマってどうしてこんなに短いんでしょうか。外国のドラマのようにもう少し長い期間放送してくれたらいいのに。あらすじです。

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第7話あらすじ(ネタバレ注意)

深瀬は、訪れていた愛媛で広沢の親友だった古川という男に会い、古川から深瀬の知らない広沢の話を聞く。深瀬は、川部という女性と付き合っていて、結婚まで考えていたという。東京ではたびたび広沢と川部の3人で会っていたという。しかし古川は、今思えば広沢は一人ぼっちの古川に同情していただけで、親友でもなく、釣り合っていないと感じ、そばにいるのが耐えられなくなったと話す。知らない広沢の一面を知らされ、劣等感を感じている古川に自分と同じものを感じる深瀬だった。深瀬は同級生から広沢が付き合っていた川部という女性が八王子の病院で働いているという情報を得る。

一方、浅見は勤務する学校に戻っていた。生徒の藤沢がまだ見つかっていないと知らされる。藤沢はサッカー部の飲酒問題で浅見が謹慎になったことで不安定になっているという。

深瀬は愛媛から東京に帰る日、深瀬は美穂子に夕日の写真を送る。美穂子からも夕日の写真が返ってくる。

深瀬と浅見は意識の戻った谷原の病院を訪ねる。谷原は元気そうにしている。ホームから落ちたことは覚えていないというが、妻の明日香から警察には話したじゃない?と聞かれると、何か都合の悪いことがあるのか、話をごまかした。

谷原に10年前の事件の事を尋ねると、事故現場で、てんとう虫の背中に30と書いてあるキーホルダーを見つけ、崖に投げ捨てたと答えた。深瀬が谷原に広沢の彼女の川部という女性の写真を見せると、覚えていないというが、谷原は落ち着かない態度だった。明日香は、谷原が目が覚めてからも隠し事ばかりだと嘆いている。深瀬は小笠原に会い、てんとう虫のキーホルダーの調査を頼む。

村井が見つかったと連絡がある。自宅で妻の香織に監禁は妻にされていた。香織に土下座して謝っていたところを父親の秘書が助けに来た。父親から「お前の仕事は香織さんの夫でいることだ」と怒られため息をつく。香織は不安定な状態で、今は実家にいるという。

美穂子は大阪に帰り、母親の病院に付き添っている 母親に夕日の写真を見られて、彼氏ができたのかと聞かれ、不器用でちょっと抜けてて、びっくりするくらいお人好しだと答えた。深瀬のことだろうが、本当にそうなのだろうか。母親から家から本を取ってきてほしいと頼まれた美穂子は、月が出ているのを見て写真を撮る。深瀬にその写真を送る場面はない。

浅見に家出した生徒の藤崎から電話があり、二人で会う。藤崎は、サッカー部が大会の前にビールを飲む習慣があるのを知っていたが、自分で告発できず、大人に気がついてもらうため、深瀬に缶を投げて気がつかせたという。あの時自分で言ってれいれば、浅見を巻き込むことはなかったと自分を責めていた。

谷原は上司から早期退職を勧められいる。早く仕事復帰しなきゃと言われた谷原は明日香と口論になり、家を出て、野球仲間と飲食をしている。明日香から連絡を受けた深瀬が谷原を責めると、谷原が飲んでいたのはレモンスカッシュだった。谷原と深瀬は河原でキャッチボールをしながら話をする。谷原は早期退職を勧められており、会社に行くのが怖い、もともと自信なんてないなどと話す。最後に、谷原は、駅のホームに落ちた時は一人ではなく、よく野球を見に来てくれているという女性と一緒にいたと話した。

小笠原が長野の警察署を訪れ、昔の部下にてんとう虫のキーホルダーの調査を依頼していると、広沢の母親も警察署を訪れる。広沢の月命日で訪れたという。小笠原は、広沢の母親との約束は、自分のためにも必ず果たすと話す。

深瀬は、八王子の病院で川部という看護師を発見する。女性に話を聞くと、広沢に告白して付き合っていたが、期間はたった2週間くらいだという。広沢は自分のことが好きなわけではなく、かわいそうだから付き合っていた、思い出すと腹がたつと話す。広沢の同級生の古川から聞いた話を確認すると、古川とは一緒に遊んだことがないという。その女性の名前は川部ではなく、川本で、広沢と付き合っていたのは川部という隣のクラスの子で、よく間違われていたという。

深瀬たちゼミ仲間4人は深瀬の家に集まった。これまでの出来事を経て、4人の絆は深まったように思える。深瀬の家には広沢の同級生から卒業アルバムが届いていた。卒業アルバムの川本の隣のクラスの写真を見ると、川部という女性は、なんと美穂子だった。

谷原は川部という名前に反応し、美穂子がよく野球の試合を見にくる女性だという。村井も川部を知っており、事務所のボランティアスタッフだという。浅見は何も言わないが、浅見は美穂子が浅見の学校の様子を外から伺っている場面を思い出しているのだろうか。

復讐犯の正体は美穂子だったーーーー!?。美穂子は花を持って広沢の事故現場を訪ねている。

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第7話感想

手がかりがないままいろいろと予想してきましたが、当初復讐犯と考えていた美穂子が復讐犯だったのには驚きました。もっと予想を裏切られる展開だと思っていたので、意外とストレートでしたね。まだ謎がたくさん残っていますから、予想を裏切られるのは誰が犯人なのかではなく、10年前の事件の真相と、犯人の目的や動機なのでしょう。

真相はまだ分かりませんが、谷原を電車のホームから突き落としたのは、一緒にいた美穂子だったのでしょう。でも、谷原は美穂子に突き落とされたとは思っていない様子です。美穂子をかばっているのかもしれませんが。

ホームに落とすという行為は間違いなく殺意がある行為です。その一方で、深瀬や村井にも巧みに近づいているのに、その他の仲間には人殺しの張り紙や、村井には不倫の暴露だけで、物理的な危害までは至っていません。人殺しの張り紙をされて、村井や浅見は職場などで厳しい立場に追い込まれましたが、これだけで復讐が終わりではないでしょう。広沢の死の復讐のためなら、やはりこの4人を殺害するのが目的でしょうが、もうバレてしまいましたので、これからどのように復讐を果たしていくのか、展開が期待されます。

ところで、村井の監禁は、復讐犯の仕業かと思いましたが、これも単純に妻によるものでしたね。犯人によるものでなければ、この展開は必要なんでしょうかね?

最も気になるのは10年前の事故の真相です。今回、事故現場で谷原が発見し、遺棄したてんとう虫のキーホルダーが出てきましたが、これはきっと広沢を殺害した犯人のものでしょう。しかし、4人のゼミ仲間以外に、殺害の真犯人になり得る人はいないのではないでしょうか。

美穂子が復讐犯だったというのは、衝撃でしたが、深瀬に彼女ができたというのは4人の間で話題になっていたので、深瀬が美穂子の写真を撮って、谷原たちに見せていれば、この娘知ってる、おかしいぞってなったでしょうね。このスマホ時代に、ちょっと不自然だなって思います。

次回予告を見ると、美穂子が小笠原やゼミ仲間に襲いかかる?様子や、10年前の事故に村井の父親が関わっている様子が伺えます。来週も楽しみですね。

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