リバース第9話ネタバレ!!真の脅迫犯が判明!!親友を殺したのは誰なのか?大胆予想!!

リバース第9話です。次回はついに最終回。正直あと5話くらい続けてほしいです。前回は、脅迫犯が深瀬の恋人だったことが判明したのと同時に、恋人が脅迫に及ぶきっかけを作った人物がいたことが分かっていました。いわば本当の脅迫犯になりますが、その正体が今回明らかになりました。

刺されて血だらけだった小笠原はあっという間に回復!!

何者かに刺された小笠原は病院に運ばれ、一命を取り留める。その一方で、深瀬には再び”10年前の事件を追うな”と脅迫メールが届く。脅迫犯が美穂子だったことについてゼミ仲間の4人が明日香も交えて会う中、病院を抜け出して小笠原がやってくる。村井は小笠原10年前の事故の爆発の時にどこにいたか聞かれ、川に車が落ちていて父親に電話した後車が爆発した、車に火をつけたのは自分ではないと答えた。

深瀬に警察から電話があり、美穂子が出頭したため、告発文の被害者に話を伺いたいという。深瀬は警察で美穂子を訴えるつもりはないと話した。深瀬は警察署で美穂子に会うが、”もう会いたくない、連絡してこないで”と言われショックを受ける。

谷原は再び上司から早期退職を促されるが、相手にしない。メールで社内のプロジェクト提案募集のメールが届く。浅見は、自分の授業をサッカー部の生徒がボイコットしている。村井が深瀬を訪ねてくる。10年前は事故を前にして、父親に電話し、燃えてる火をただ見ているだけで、自分の事しか考えていないダメな大人になっていたと話した。また、村井は、脅迫メールの犯人に心当たりがあるから、また脅迫メールが来たら教えてほしい深瀬に告げる。

浅見の学校で、サッカー部の一年生たちがビールを飲んでたことを認めた。一年生たちは、深瀬に言われたことが頭から離れなかったのだという。浅見はそのことを深瀬に伝える。

小笠原を襲わせた黒幕はなんと!!

小笠原から電話があり、小笠原を刺した男は金で雇われたチンピラで、指図した者が分かったという。深瀬は小笠原に連れられ村井の父親の講演会場に行く。小笠原は村井の父親とその秘書に、深瀬に脅迫メールを送ったのは秘書であること、村井の父親が10年前の事故の捜査を打ち切らせるため、香織の親父の大臣に依頼したことを告げる。村井の父親は村井が事故を起こしたことを知られないように、村井のためにやったと認める。秘書も小笠原を襲わせたことを認めるが、手を引かせようとしただけで、刺せとは言っていないと話す。秘書は、村井の父親の地盤と票を守るためで、村井の父親の跡を継ぐべきは、頼りない村井ではなく自分だと言い放つ。秘書は父親からクビだと言われ、バカ親子と罵りながら暴れるが、小笠原が手配していた警察に連行される。

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残る謎は10年前の事故の真相だけ!!

小笠原と村井は、10年前の事故で、広沢が車を運転していて事故を起こしたのなら、現場に血痕が残っていたのはおかしい、誰か他の人がいたのではないかと話し合う。小笠原は入手したてんとう虫のキーホルダーの所有者の名簿で調べるという。また、美穂子の処分は、谷原がホームに転落したのは自分のせいだと話したため、厳重注意で済んだ。深瀬は喜ぶが、小笠原は、罪を償えないのは逆に辛いだろうと話す。

谷原は出向元の本社でプロジェクトの企画書を持って部長を待ち、企画書を渡そうとする。上司が、出向している身で提案なんてというが、部長に受け取ってあげなさいと言われ、渋々受け取る。谷原は、家族に絶対本社に返り咲いてやると意気込んでいる。予想どおり、上司は谷原の企画書をゴミ箱に捨てるが、その場面を部長が見ていた。

浅見はサッカー部のキャプテンに授業に出るように促すが、無視される。生徒の藤崎もビールを飲んだことを1年生は認めていて、逆恨みだと指摘するが、そんなちっぽけなことで高校時代最高の思い出を台無しにされたくないと話す。

村井は妻の香織の元を訪ね、今まで悪かった、望まない結婚だからといって寂しい思いをさせていいってことにはならない、香織を自由にすることが今の俺にできることだ告げて去る。

コーヒ店主から美穂子に連絡があり、浅見が美穂子に話があるという。浅見がもう深瀬とは会わないのか尋ねると、美穂子は彼をだましていたから会えないと答える。浅見は嘘をついたまま別れるのは辛くないかと問いかける。

10年前の事故の原因が判明!?

谷原に誘われ、谷原の娘と浅見、深瀬の4人で遊園地に車で出かける。今日はママ感謝デーで、明日香を自由にしてやるのだという。遊園地の帰りに谷原は車を美穂子の家の前に止める。浅見は美穂子が今日引っ越すことを知っていた。深瀬は2人からもう美穂子に会えなくなるかもしれないと促されるが、姿を見られて良かったと車を降りなかった。しかし、走る車内でしばらく悩んだ深瀬は、車を止めて美穂子を追いかけた。

深瀬と美穂子はコーヒー店で話をする。美穂子は、会いたくないと言ったのは嘘で、本当はもう一度話したいと思っていたと話す。深瀬は、広沢のことをよく知らなかったことに気づいて、広沢のことをもっと知りたいと考えるようになり、自分が知っている広沢のことを書いたノートを美穂子に見せる。いろいろな人から広沢の話を聞いて、ノートをいっぱいにしたいと話す。美穂子もそのノートに自分も書きたいと応じ、二人は気持ちを共有する。

小笠原は、図書館らしき場所で調べ物をし、”やっぱりそうか”とつぶやく。また、小笠原はチンピラ風の男2人を尾行しながら、深瀬に連絡を入れる。これでやっと真相がわかるというが、深瀬は美穂子と話していて電話に気づかない。

”広沢ノート”に書き込む美穂子から、深瀬は、広沢は蕎麦が食べられない体質だったことを知る。アナフィラキシーショックになってしまうためだという。深瀬は、10年前の旅行の昼食で、広沢が蕎麦屋ではなく隣のカツカレー屋に一人で移ったことを思い出し、そういう大事なことを言わないところが広沢らしいと話す。その時コーヒーのおかわりと一緒に出されたはちみつのラベルに見覚えがあり、深瀬は10年前の事故の場面にリバースする。

10年前、深瀬は、深瀬が村井たちを迎えに行く時、広沢のためにコーヒーを入れた。そのコーヒーには、長野への道中で買ったはちみつを入れた。コーヒーに入れたはちみつは、今出されたはちみつと同じラベルの、蕎麦の花のはちみつだったーーー。広沢を殺したのは深瀬だった!?

第9話感想

10年前の事件をもみ消そうと動いていたのはやはり村井の父親の秘書でした。前回の予想で、10年前の事故まで秘書が仕組んでいたというのは読みすぎでしたね。

それにしても、最終回が近いとはいえ、小笠原(武田鉄矢)の回復力には驚きました。死んでもおかしくないくらい刺されましたが、5分も入院していなかったと思います。伝説となっている「僕は死にましぇん」はまだまだ健在ですね。

僕は死にましぇん 101回目のプロポーズ

ゼミ仲間は、今回の事件を通じて苦しみながら成長していると思います。最終回は、浅見はサッカー部の生徒と分かり合えるかもしれないし、谷原も提案が認められて本社に返り咲けるかもしれない。村井も父親の苦境を救うとか、父親が辞職した後に選挙に出るとか、ハッピーじゃないけど、少なくとも前向きに努力する方向で終われそうな雰囲気です。原作が湊かなえさんなので、油断はできませんが。

 

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前回までの謎を整理

前回まで謎だったことが今回だいぶ回収されました。これを整理してみます。

  • 深瀬の家に人殺しの張り紙をしたのは誰か
  • 小笠原を刺すことを命じた人物は誰か

解決 村井の父親の秘書だった

(感想)でも、最初に張り紙をしなければこんなことにはならなかった。逆に事件を思い出させる結果になった。

  • てんとう虫のキーホルダーは誰のものか

未解決 小笠原が調査中

  • 広沢が外国・行政法人でやりたかったことは何か

未解決 重要なことではないのかも?

  • 事故と同時に起きていた、近隣のホテルでの窃盗事件の犯人は誰なのか

未解決 これは10年前の事故と大きく関わっているはず

  • 太った一年生は何を隠しているのか

解決 隠しているのではなく、浅見に申し訳ないという気持ちだった

最終回の展開を大胆予想!!

最終回は残っている最大の謎が明らかになるはずです。10年前の事故の真相です。キーホルダーの持ち主が広沢殺害犯です。これを大胆予想します!!

飲酒をしていた広沢は、コテージから少し離れた自動車まで歩きました。広沢は飲酒運転のような違法行為をする男ではないので、最初から運転をするつもりはなく、どこか人がいるところまで歩いて、タクシーや誰かに頼んで乗せてもらうつもりだったのでしょう。

そして、広沢が停めた自動車についた時、そこに誰かがいました。それは、付近のホテルから逃げてきた窃盗事件の犯人だと予想します。広沢はそのことを知りませんから、その犯人に車を運転してくれるよう頼みました。犯人も逃走する必要があるため、それを受け入れ、二人は雪道を駅に向けて走り出しました。

走っている中、広沢がラジオをつけると、ニュースで付近のホテルで窃盗事件が発生していたことを知ります。広沢が犯人の持ち物などからそれに気付き、犯人に自首を促したのですが、車内でもみ合いとなります。犯行を知られてしまった犯人は、車ごと広沢を崖下に落とし、逃走しました。この時、犯人は怪我をして血痕を残しましたが、後で浅見や谷原に消されてしまいました。

一方、崖下に落ちた広沢は、一命を取り留めましたが、大怪我をしていました。それでも村井を迎えに行かなければいけないと歩いて駅に向かいましたが、途中で力尽きてしまいます。深瀬のコーヒーはそれまで飲んでおらず、力尽きる前に飲んで、亡くなりました。

長野のNPOの関係者で、キーホルダーの持ち主がその犯人なのですが、これは一体誰なのでしょうか。小笠原はヤクザ風のチンピラを尾行して、その黒幕に目星をつけたようです。しかし、主要な登場人物の中で、10年前の事件で広沢を殺害できた人物はいません。手がかりもありません。

そこで、これまでの人間関係から推測すると、唯一、チンピラを動かせるような金を持っていて、自分の利益のためなら嘘をついても平気と考えている人物といえば、浅見の学校のサッカー部のキャプテンの父親だと予想します!!

さてどうなるでしょうか。来週の最終回が楽しみです。

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最終回予告

唯一の親友が死んだ原因……その想像だにしなかった事実に大きなショックを受けた深瀬(藤原竜也)。一方、真相を知らない浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)らは、急に音信不通になった深瀬のことを心配するが、時間が経っても連絡は取れないままだった。
そんな中、美穂子(戸田恵梨香)は、広沢(小池徹平)の事件を忘れさせないために今まで自分がしてきたことを謝るため、浅見、村井、谷原、そして谷原の妻・明日香(門脇麦)らと会うのだが……。

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