【犯人予想】7月スタートのミステリードラマ!犯人予想の対象ドラマは2つ!

2017年7月スタートのドラマの放送が始まりました。以前紹介していたミステリードラマ4つも放送が始まりました。

事前の期待度ランキング

第1位 福士蒼汰が殺人犯に!「愛してたって、秘密はある」初回視聴率8.2%

第2位 窪田政孝主演の青春逃亡サスペンス!「僕たちがやりました」初回視聴率7.9%

第3位 豪華キャストの探偵ドラマ「ハロー張りネズミ」初回視聴率10.3%

番外編 コミカルアニマルミステリー!「警視庁いきもの係」初回視聴率8.9% 第2回視聴率7.2%

この4本の中では、初回視聴率では「ハロー張りネズミ」がトップでした。一通り視聴して、4つのうち、犯人予想の対象ドラマ2本が決定しましたのでご紹介します。

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(番外編)コミカルアニマルミステリー!「警視庁いきもの係」

一番期待していなかったドラマです。タイトルからわかるように完全なコメディードラマですが、事前の予想を裏切って、なかなか面白いドラマでした。

殺人事件に巻き込まれた動物を保護する部署に配属された、主人公の元捜査一課の鬼警部補・須藤友蔵(渡部篤郎)。その相棒は、動物にしか興味がない薄圭子巡査(橋本環奈)。薄巡査が動物を救うために、鋭い洞察力で事件解決の手がかりを見つけていく姿がすごく可愛いです。橋本環奈さんにはあまりいいイメージがなかったのですが、印象がガラリと変わりました。楽しく見られるドラマなのですが、一話完結型のため次回に謎が残らず、犯人予想には不向きなドラマです。

主人公の警部補・須藤友蔵は頭部を銃撃されて記憶の一部を失っているのですが、それを仕組んだ黒幕が、警察組織の内部にいそうです。今後、須藤友蔵が自分が撃たれた事件を解明していく謎解き要素が出てくるかもしれません。かわいらしい橋本環奈さんを眺めながら、謎解き要素が高まってきたらレポートしたいドラマです。

フジテレビらしいエンディングですが、これは流行らなそうですね・・・。

第3位 豪華キャストの探偵ドラマ「ハロー張りネズミ」

瑛太に深田恭子、山口智子と豪華キャストのこのドラマは、話題性も高く、初回の視聴率も2ケタを記録しています。第1話は、交通事故で娘を失った上に、妻も意識不明の重体となった男(零細運送会社の社長)が、妻の死ぬ間際に娘に会わせて安心させたいとして、娘に似た子どもを探して欲しいと頼まれます。偶然見つけた娘によく似た子どもは養護施設に入っている子で、最初は協力を得られないのですが、土下座して必死に頼み込んで協力を取りつけることができました。残念ながら妻は亡くなってしまうのですが、運送会社の社長に引き取られて家族として暮らしていくことになるという話でした。

昔の漫画を原作としているからか、コテコテに古典的なストーリーでした。意外性も何もありません。少し現代風に話をひねらないと、飽きられてしまうのではないでしょうか?

また、謎解き要素も全くありませんでした。おそらくずっと1話完結型なのでしょう。残念ながら犯人予想の対象にはならないドラマです。第1話はまだ出番がほとんどなかったのですが、美しい深田恭子さんが今後活躍すると思いますので、それを楽しみに見ていきたいと思いますが、正直、内容に期待が持てない、見続けていけるかどうか自信がないドラマでした。

第2話予告

ある日、「あかつか探偵事務所」に一人の女性が訪ねてきた。ゴロー(瑛太)とグレ(森田剛)が依頼内容を聞くと、四俵蘭子(深田恭子)と名乗る女性は、25年前の新聞記事を手渡してきた。そこには「サンダー貿易副社長・自殺」の記事が。副社長が飛び降り自殺したという報道だが、本当は殺されたと主張する蘭子は、殺された四俵乙吉(平田満)は自分の父だという。ただならない依頼だと感じ取ったかほる(山口智子)は、全てを聞かずに蘭子の話を遮り断ってしまう。

諦めて商店街を駅へと戻る蘭子だったが、その蘭子をゴローが呼び止める。「困っている美人は放っておけない」というゴローは、蘭子から25年前に起こった事件のあらましを聞く。それは、サンダー貿易の贈収賄および詐欺事件に関することだった。
さっそく調査を開始したゴローは、事件の鍵を握る南(リリー・フランキー)という男に会いにいく。

第2位 窪田政孝主演の青春逃亡サスペンス!「僕たちがやりました」

漫画が原作のドラマですが、さすがの関テレ製作作品で、楽しめるドラマでした。1話完結ではなく、謎を残したまま話が連続しているタイプのドラマなので、夏ドラマの犯人予想ドラマにしたいと思います。

第1話のストーリーです。

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、毎日楽しく生きられればいい普通の高校生。伊佐美とマルの同級生2人と、高校OBの“パイセン”らと遊んで楽しい日々を送っていた。最近、向かいの不良高校・矢波高の生徒が凡下高校の生徒を襲う事件が起きていて、主人公たちは関わり合いを持たないようにしていたが、矢波高生が凡下高生に暴力を振るう現場に遭遇し、マルが「矢波高生は全員死ね」と言ったのを聞かれてしまう。その場面はパイセンが金を渡して見逃してもらったが、目をつけられてしまう。

この矢波高生のボスの市橋(新田真剣佑)の表情がなくて気持ち悪いんです。アイドルなのでしょうか?それとも仮面ライダー的な人?何をしている人がわかりませんが、ファンの方ごめんなさい。何のために無表情でトビオたち矢波高生たちを襲って非道なことをするのか、今後背景がわかっていくといいと思います。

いつものようにトビオたち4人で遊んでいると、マルが市橋らに捕まり、血祭りにあげられ、段ボール箱に詰められるという事件が起きる。マルがトイレに行っている間に矢波高生らに捕まるんですが、ずっと戻ってこないのにゲームやカラオケに夢中でいるトビオたちもどうかと思いました・・・。トビオたちは市橋ら矢波高生に復讐するべく、イタズラ半分で夜間に矢波高に忍び込んで爆発物を仕掛け、翌日、遠隔操作で爆発させる。「狙撃だ!!」と慌てる矢波高生を見てトビオたちは笑っていたが、突然大爆発が起き、矢波高が炎上してしまった。

相関図

これからトビオたちが爆発犯として逃亡することになりますが、ガラスが割れる程度の爆発物を仕掛けたトビオたちの犯行に見せかけて、本格的な爆発物を同時に仕掛けた真犯人がいます。真犯人は、トビオたちを追い詰める側か、逃亡を助ける側の中にいて、それはすでに登場している人物でしょう。

現在真犯人として考えられるのは、警察、警察と対立関係にあるヤクザ、トビオの女友達、凡下高の教師などでしょうか。いや、4人の中に裏切り者がいるかもしれませんね。まだ手がかりが足りないので、もう少し話が進んで情報が得られたら、勝手に大胆予想してみたいと思います!!

このドラマでは、とても高校を卒業したばかりには見えない、今野浩喜さん演じるパイセンがいい味だしてました。この芸人さんは、相棒が逮捕されて苦労した方ですが、俳優として活躍の場を広げていますね。役どころは、親が金持ちで金の力で大抵のことは解決できるが、自身は無職だし、友人もおらずトビオたちとつるんでいる悲しい役です。主人公たちもおごってくれるからつるんでいるだけなのかもしれません。でもでも、このパイセンは今後重要な役どころを担うはずです。

次回予告

イタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオ(窪田正孝)は動揺し逮捕されるとおびえるが、パイセン(今野浩喜)は仕掛けた爆弾には大爆発を起こすほどの威力はないため別の何者かの仕業に違いないと言い出す。
警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオ。ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)に集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。
真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…

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第1位 福士蒼汰が殺人犯に!「愛してたって、秘密はある」

このドラマも謎めいた連続ストーリーで、犯人?予想の対象にしたいと思います!!第1話のストーリーです。

第1話あらすじ

司法修習生の黎(福士蒼汰)は、恋人の司法修習生・爽(川口春奈)からプロポーズされ、結婚を決意するが、黎には誰にも言えない秘密があった。11年前、黎は母親(鈴木保奈美)に暴力を振るう父親を殴り殺し、母親と一緒に遺体を自宅の庭に埋めた。黎は、友人の司法修習生・虎太郎(白洲迅)と検察で研修を受けている。黎は、結婚の報告のため爽の実家を訪れるが、実は爽の父親は、検察研修を受けている地検の検事正・立花弘晃(遠藤憲一)だった。立花は筋金入りの強面検事で、家族のことを聞かれた黎は「父親は4年前に病死した」と嘘をつく。幸せの中にある黎のもとに不審なメールが届く。相手は黎が父を殺し庭に埋めたことを知っていた。黎は、過去の秘密を暴かれることを恐れる。さらに何者かに自宅の庭を掘り起こされ、父親の遺体がなくなっていた!!

1話感想

男性は、女性よりも嘘をつくのが苦手なんだそうです。事実は別にあることを認識しながら、事実と異なることを話すのは、高度な作業です。こうした同時並行の処理が女性の脳は得意なんだそうです。男性はそういうことが苦手なので仕草にも現れてしまい、女性にすぐに見破られてしまいます。黎の嘘は、すでに爽に見破られているのかもしれません。

今のところ嘘をついているのは黎とその母親だけですが、今後、その他の登場人物も、人には言えない秘密を抱えていることが明らかになっていくでしょう。タイトル写真の6人の登場人物の全員の顔に光と影があることは、そんなことを暗示しているのではないでしょうか。

黎が幸せになることを面白くなく思っている人物は、第1話だけでも数人登場しました。司法修習性仲間の安達、黎が家庭教師をしていた高校生の浦西、母親の同僚の大学准教授です。もう少し手がかりが増えたら、告発犯を予想してみたいと思います!でも、現時点で告発者は黎を脅迫していませんから、犯人ではありませんよね?今回の主人公は、過去に罪を犯していることが確定していますから、だいぶ分が悪いですね。

第2話予告

1年前に皓介(堀部圭亮)の遺体を埋めた庭が何者かによって掘り返され、遺骨と凶器が持ち去られていた。黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)は激しく動揺。自首すると言い出す黎に、晶子はやめてほしいと懇願する。

爽(川口春奈)は、結婚の準備に張り切っていた。黎は先走る爽をそれとなく止めようとするものの、爽は黎の思いに気付かない。そんな中、黎のもとに「お父さん、みーつけた」と皓介の遺体を見つけたことをほのめかす不気味なメールが届く。

一方、晶子は過労で倒れてしまう。そんな晶子を一人にするのが心配になる黎。彼は、爽と別れる決意をする。

一方、爽が立花(遠藤憲一)に、黎の家族との食事会の日程について聞くと、「結婚を許した覚えはない」と告げる立花。彼は、黎の身辺調査をしていた。黎が信用できる人物ではないと立花に言われ、爽はショックを受ける。そんな彼女のもとに差出人不明の封筒が届く。その中には、黎の父に関する、ある事実が記された紙が入っていた。

黎は、爽に呼び出される。爽は、黎が父親のことで嘘をついていると知り、怒っていた。黎は、爽に問い詰められ…。

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