【ネタバレと犯人予想】「愛してたって、秘密はある」第2話

「愛してたって、秘密はある」第2話です。面白くなってきました。黎が担当する事件の関係者が週替わりで、今後、黎の父親の事件に関係するような人物も出てくるかもしれませんね。あらすじ(ネタバレ注意)と感想です。

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第2話ネタバレあらすじと感想

黎と母親が11年前に埋めた父親の遺体が何者かによって掘り返され、遺骨と凶器が持ち去られた。黎は自首すると母親に告げるが、母親は、自分や爽はどうなるのか、やめてほしいと懇願される。

母親が夜勤の日、自宅に来た爽が作ってくれたカレーを2人で食べる黎。爽は結婚式の準備に意欲を見せるが、黎は不安でそれどころではない。その時、再び、「お父さん、みーつけた」と差出人不明の不気味なメールが届いた。

爽の父親は職場で黎の身元調査の報告書を見ている。おいおい、娘の婚約者の素性を調べるのはいいが、それを職場で見るのはダメでしょ。自宅でみようよ。しっかり公私に区別をつけなきゃね。あっ、でも、家に持ち帰ると奥さんや娘に見られる可能性があるからダメか。それに黎は部下でもあるから仕事に無関係ではないよね。まあいいけど。でも、すごく深刻な表情で報告書を見ているような気がします。

黎が担当する事件は、中学生が同級生を刺し逮捕されたが、取り調べでは動機について何も話さない。

黎の母親が過労で倒れる。大したことはなくすぐ自宅に戻るが、黎は、母親を一人にするのが心配になったことと、爽を殺人犯の家族にはできないと考え、爽との結婚をやめると母親に告げた。

爽の兄はラーメン屋にいる。手帳に何か書き込んでいる。9月3日の欄に大きく時効成立と書いてあるが、黎の事件と何か関係あるのだろうか?

爽は父親から、黎が信用できる人物ではなく、結婚を許した覚えはないと言われる。爽が自宅に帰ると、差出人不明の封筒が届いていた。その中には、黎の父が失踪したと記されている戸籍謄本が入っていた。黎は父親は病気で亡くなったと話していた。爽は黎を呼び出し、なぜ嘘をついていたのかと黎を責めた。

なお、戸籍謄本を取得できる人は限定されています。個人情報ですから、請求できるのは、本人とその配偶者、父母や祖父母に限られています。第三者が勝手に取得することはできないのです。その他、弁護士などが法的根拠に基づいて、業務遂行に必要がある場合は取得することができます。

黎が担当している少年は、黙秘を続けている。話しても誰も幸せにならないから、話さないことに決めたのだという。そのまま家庭裁判所に送られることになったが、黎は少年の学校を訪れ、少年の学校の様子を調べた。少年は美術部だったが、部活中は絵を描かずに、よく窓の外を眺めていたという。窓の外では陸上部が練習をしている。

黎は少年鑑別所を訪れ少年と話をする。黎は、未来は真っ暗だという少年に、自分も他人に言えない秘密があると話し、あの時話していれば、家族を苦しめることはなかった、そういう思いを少年にして欲しくない、どんな人にでもやり直せる場所はあると話すと、少年は、陸上部の練習を見ているのが好きだったと話し、涙を流した。翌日、少年は弁護士に全てを打ち明け、罪を償いたいと話したという。少年から黎への手紙には、黎は誰にも本当の事を話さないの?と記してあった。

少年が黎に心を開いたことは良かったのですが、なぜ少年が友人を刺したのかはよくわかりませんでした。

場面が変わって、黎が家庭教師をしていた女子高生が、扉のカギを開けて、暗い家の中に入ってくる。自宅だろうか。家の中には、黎の家の庭に置かれていた花のようなものが見えるが、暗くてよく見えない。妖しい雰囲気だ。女子高生はベッドに倒れ込む。

爽は、黎と一緒に司法修習をしている友人の安達とバーで飲んでいる。安達は爽に好意を持っている。爽は、黎が全然連絡をよこさないなどと愚痴を言っているが、安達に促されて、まだ残業をしている黎のところへ向かう。爽がバーを出て行く時、入れ替わりに女性が入ってくる。この女性は、黎が家庭教師をしていた女子高生の浦西だろう。化粧をしていて髪型も違うので、未成年には見えない。安達と目があう。

屋上で少年の手紙を読んでいた黎のところに、爽がやってくる。黎のためなら犯罪者になってもいい、一緒に考えたいから、父親の事を嘘をつかないで話してと話す爽に、黎は、少年の手紙を握りつぶしながら、父親は、理由はわからないが急にいなくなったと、再び嘘をついた。爽は、本当のことを知れてよかったと言うが、視線が動かず、不自然に見える。爽は本当のことを知っているのか?

黎の職場で、黎に封筒が届く。中には奥森黎の落し物として、黎の父親の鍵が入っていた。警察にも何者かから連絡が入り、黎の父親の車の情報が伝わる。黎の父親の車が海から引き上げられた。

大胆予想!!犯人は誰だ???

まだまだ謎が多いですが、ここまでの放送とホームページの情報を元に、黎を脅迫する人物を大胆予想したいと思います!!

今回のストーリーで気になったのは3点。1つ目は、黎の戸籍謄本を誰が爽に送りつけたのかと、2つ目は、爽の兄の手帳に記された9月3日の時効成立、3つ目は、女子高生浦西と安達の接点です。

1点目は、黎の戸籍謄本は誰にでも取れるものではありません。黎の母親か、黎の父親の失踪事件の関係者(弁護士など)が取得したということになります。黎の母親が爽に送りつけるということは考えにくいので、黎の父親の事件の関係者でしょう。爽の父親でしょうか?

2点目は、爽の兄が父親に反発するきっかけになった事件です。これは重要なカギになるでしょう。爽の父親は犯罪者に厳しいですが、世を渡るためには、権力に屈してある事件の犯罪を見逃したと考えられます。爽の兄はこのことに反発して、検事を目指すのをやめてジャーナリストになったと予想します。

事件の時効は様々に定められていますが、人を死亡させた場合、20年未満の懲役に当たる罪の時効は10年です。

爽の兄は現在30歳、検事を目指して勉強中だった10年前の20歳当時にその事件が起きたのでしょう。そして、その事件は黎の父親と関連している。おそらく黎の父親の病院での事件でしょう。医療ミスかもしれません。黎の父親は、ある時期を境に妻への暴力が激しくなったということですが、それは、警察や検察から追い詰められつつあった時期なのかもしれません。その後、母親に暴力を振るう父親を黎が殺したというわけです。さらに、黎の父親の失踪が深く捜査されなかったのも、元となる事件を明るみに出さないようにするための爽の父親の差し金だったのでしょう。

あと1か月程度でその事件も時効を迎えるのですが、爽の兄は時効の前に真相を明るみにしようとし、事件をもみ消した爽の父親は何とか時効にこぎつけようと考えるので、両者が対立するのは当然ですね。

3点目は、女子校生の浦西と安達の関係です。浦西は黎に、安達は爽に好意を持っていて、2人の結婚を妨害できれば双方が得をします。既に協力関係にあるのかもしれません。バーで隣り合ったのは偶然ではなく、予め会う約束をしていたのではないでしょうか?

この3点から、黎を脅迫している犯人は、①爽の父親か、②女子高生の浦西+安達のペア、が考えられますが、まだ手がかりが少ないので、絞れません。いかがでしょうか?次回第3話が待ち遠しいです!!

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第3話予告

奥森(堀部圭亮)の車が海から引きあげられたという連絡を受けた黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)。二人が警察に行って確認すると確かに、11年前に二人が罪を隠すために海に沈めた車だった。警察に海岸の崖から車が転落したと匿名の通報があって捜索したところ、奥森の車が発見されたという。

黎は、奥森の車を発見させるための通報だと直感。そして彼は、結婚を決めた自分に誰かが罪を思い出すように突き付けているのではないかと不安になる。それでも爽と別れられず「父親は15歳の時に失踪した」と嘘を重ねたことを晶子に打ち明ける黎。そんな黎に晶子は「嘘を最後まで突き通せば幸せになれる」と言う。

爽は立花(遠藤憲一)の反対をよそに、黎と結婚式の準備を進めていく。黎は、立花に父親のことを正直に話して謝りたいと告げる。そんな黎と爽の会話を、果凛(吉川愛)がこっそり聞いていて…。

一方、爽は立花に、黎の気持ちを伝える。しかし立花は、「嘘つきには幸せになる権利も、誰かを幸せにする資格もない」と、頑なに黎を受け入れようとしない。
爽は晶子に、父親が結婚に反対していることを話す。爽の父親が神奈川地検の検事であると知った晶子は、激しく動揺し、驚きの行動に出る…!

そんな中、不気味なメール、謎の侵入者と、黎を脅かす出来事が次々と起こり…。

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