【ネタバレ✖️犯人予想】「愛してたって、秘密はある」第7話!真犯人はあの人だ!

「愛してたって、秘密はある」第7話の視聴率は8.5%でした。前回から持ち直しました。平均視聴率は8.4%になっています。

「愛してたって、秘密はある」視聴率
平均
8.2 8.7 9.2 8.0 8.5 7.8 8.5 8.4

今季概ね2桁を実現しているドラマは、コード・ブルー3、カンナさーん、刑事7人3、過保護のカホコ、遺留捜査3、黒革の手帖の6つです。さすがにもう大幅に視聴率は改善しないでしょうから、このドラマはその大台に乗るのは難しいかもしれませんね。感想とあらすじです。

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10年前の爽の事件の秘密が明らかに!

風見と顔を合わせた爽は、「あの人、犯人!」と風見を指差して倒れる。風見は、逃げようとするが、倒れた爽を見て、治療の手当ての手配をする。風見のその姿は悪人には見えない。

病室で横になっている爽。黎の母が看護してくれた。爽は黎に10年前の事件の事を話す。高校生の時、学校帰りに後ろから誰かに羽交い締めにされ、気づいたら知らないところにいた。怪我は手をすりむいたくらいで、今では夜道を一人で歩けるようになった。しかし、風見の顔を見たら事件を思い出してしまったという。病室の外で、黎の母親がその話を聞いている。爽は母親が迎えに来て帰宅した。

黎は風見と話をする。風見は、爽が想像以上の美人で驚いたとだけ話し、会議だからとそそくさと行ってしまう。

爽の母親は夫に、爽が港北病院に黎がお世話になった人に会いに行ったところ貧血になってしまったと連絡する。爽の父親は、その相手が風見と聞いて驚いている。風見が誰なのか知っているのだろう。その時、部下が決裁をもらいに来ていたが、「容疑者は自白しているのか?自白させろ」と言って部下に書類を投げつける。爽の父親は、過去に容疑者を自白させなかったことで失敗した過去があるのだろう。おそらく、それは風見の父親の医師に違いない。

爽は兄と話をする。兄は風見のことを警察に突き出してやると息巻くが、爽は風見を今捕まえたって証拠不十分で釈放になるだけだから、話をしたいと話す。

黎が自宅で冷蔵庫を開けると、誰かが自宅の敷地内に入ってくる音に気づく。恐る恐るドアを開けると、ドアを押さえる手が伸びてきて・・・爽の兄だった。爽の兄もすぐピンポンすればいいのに。

黎は爽の兄から10年前の事件について聞く。爽は学校帰りに何者かに薬品を嗅がされて意識を失ったという。暴行はされなかった。爽の父を恨んでの犯行だった。爽は犯人から「立花の娘か」と聞かれた。爽の父親は、警察から犯人の心当たりは無いかと聞かれたが、心当たりがありすぎてわからないと答えたという。結局、犯人が捕まらないままで、今年の9月3日で時効を迎える。爽の兄は、時効までに風見が犯人だという証拠をつかんで話を聞くという。

風見が病院内を歩いていると、黎の母親が日記を読んでいる。「2006年6月27日 今日も同じことの繰り返しだった。いつまで続くのだろうか。これ以上に無駄なことはあるだろうか。・・・付き合うことほど、疲労・・・・」と書いてある。何のことだろうか?黎の母親は風見に「今まで見守ってくれたこと本当に感謝しています。私は何があってもあなたの味方です」と言って、微笑む。ちょっと不気味な様子だ。

安達と果凛の関係がバレた!

検察で、黎が書類を持って行こうとすると、安達がその様子を確認している。廊下で書類の中から写真が落ちて、それを拾う黎。写真には、赤いプレゼント包みが写っていて、「お父さん、どーこだ?」と書いてある。安達が書類に写真を入れたのだろうか?その写真が関係者以外触れることのできない捜査資料に挟まっていたことから、黎は安達を疑うが、安達は「意味わかんない」と否定する。

仕事が終わり、安達の後をつける黎。すると、公園で安達と果凛が待ち合わせをして2人で会っているところを発見!なぜ二人が一緒にいるのかと問い詰める黎。爽の10年前のことを指摘すると、果凛は二人を別れさせたかったからに決まっていると開きなおる。安達は果凛を先に帰し、黎と話をする。

黎は、爽に「黎の秘密は手帳の中」とメールを送ったのも安達だったのかと確かめるが、安達は「そんなの送っていないけど」と答える。安達は、爽の事件は大学の時に知ったという。事件の事は自分に直接言え、少しは爽の気持ちを考えろという黎に、安達は、お前に言われたくない、誰かを傷つけることでしか守れない、黎の残酷な理想に付き合わされる爽がかわいそうだと答える。俺はそういうやり方しかできないという黎に、安達は開き直ってんじゃねえとつかみかかり、最低だなと言って立ち去る。

黎が帰宅すると、爽が待っている。爽は、犯人が黎が親しくしていた人だったなんてと驚いたという。黎は、正直信じられないが、爽の気持ちも知らずに加害者の味方になりたいなんて言ってごめんと謝る。

爽は10年前の事件について語る。夜歩いていたら犯人の風見から「立花ヒロユキの娘か」と声をかけられ羽交い締めにされ、気づいたら犯人の泣き声で目が覚めた。泣き声は心を切り裂かれたような泣き声だった。今でもあの声を思い出すと胸が締め付けられて、犯人がどんな気持ちで泣いていたんだろうって気になる。黎が大学で罪を犯した人の気持ちに寄り添いたいという話を聞いて救われた、黎はみんなを守って幸せにできる人だと話す。

安達は職場で手帳を見ている。9月3日は自らの罪の時効の日だ。

検察で黎と安達は目があう。黎は安達に声をかけるが、爽から電話がかかってきて、それきりになる。安達は黎から奪った結婚指輪を指輪をポケットから取り出す。

刑事は黎の父親の事件を調べるために風見の病院に向おうとするが、上司からもう解決済みだと釘を刺される。

10年前の犯行の原因は爽の父だった!

風見が病院の部屋にいる。ロッカーに何かをしまって、鍵を机の上に置くと、黎が訪ねてくる。爽とその兄も一緒で、風見は驚く。爽の兄は、10年前のことについて聞かせて欲しい、10年前に未成年者略取の容疑で警察の取り調べを受けたが、アリバイがあって釈放されたことまで調べている。しかし、証言者に偽証罪は7年で時効になると言ったら、風見に頼まれて嘘のアリバイを証言したと本当のことをしゃべってくれたという。

爽は風見にあの時どうして泣いていたのかと尋ねると、風見が話しだす。「僕の父はこの病院の外科医で、真面目で優しい人だった。しかし、地検の特捜に逮捕された。前園代議士への贈賄を疑われた。父は一切関わっていなかったが、無実なのに犯罪者に仕立て上げられた。信ぴょう性のない内部告発があっただけで、決定的な証拠は何もなかった。取り調べで無実を主張したが、担当検事は父がやったと決めつけ、罪を認めろと脅し続けた。その検事は立花ヒロアキ、爽たちの父親だった。父は300日以上拘留され、執行猶予がついて出てきた時には末期のすい臓がんで、もう手遅れだった。父は犯罪者のレッテルを貼られて死んだ。立花に殺されたんだ。悔しくて立花の心を切り裂いてやろうと思った、理不尽に家族を奪われた悲しみを味あわせてやろうと思って爽を誘拐したが、爽は関係ないと土壇場でそう思って、泣いていたのだという。バカなことをしてしまったと話し、爽に土下座して謝る風見。すると爽の兄はクソ親父と言って、病院から出て行く。

屋上にいる風見。黎が近づくと、心配しなくても逃げたりしないよという。爽のことをいつ知ったんですかと尋ねると、黎の母親から結婚すると聞いた時からだという。まさかと思って確かめに行ったら本当に立花の娘だった。爽を後から付けていたのは風見だったのだ。

黎の母親が入院して爽が病室に来た時は驚いた。このときも病室の外で見ていたのは風見だったのだ。さらに、夜に爽を家の前まで後をつけたのも風見だった。本当にごめんと謝る。黎が、爽が倒れた時にどうして戻ってきたのか、あと少しで時効なのにと尋ねると、風見は「亡くなった奥森先輩の代わりに、黎の母親と黎のそばにいたかった」と答える。黎は驚いて「父が亡くなった?知っているんですか?あのこと。全部風見先生なんですか?爽にしたことがばれないように、結婚を潰そうとしたんですか?」と聞き返すが、風見は「何の話?ごめん、お父さん帰ってくるかもしれないよね」と答える。風見は全部話したら楽になった、隠し通せるわけなかったんだよと話す。

爽の実家で、爽の兄は父を問い詰める。風見の事件の原因を指摘し、逆恨みされるような取り調べが爽を危ない目にあわせた、爽に謝れと言うが、父は風見の父親が無実だという証拠はない。家族ならたとえ有罪でも身内の潔白を信じるのは当然だ、仕事をしただけだと答える。兄は父親を殴る。父親は兄に出て行けと言う。兄は「言われなくてもそうする、やっぱり結婚式にはいけない」と爽に謝る。

黎は自宅に帰り、風見が爽を誘拐した犯人だったと母親に話す。母親は、「黎を脅迫していたのも風見先生だったんじゃない?そうすれば庭や車、通報の電話のことも説明がつく。風見に頼んでいた乾杯の挨拶も別な誰かに頼まなきゃ」と話す。風見に何があっても味方だと話していたのと正反対な冷たい言葉だ。

爽の実家。爽の母親は、あと少しで爽の事件の時効だったのに犯人がわかってしまった、時効になって全部忘れて、結婚して幸せになってくれた方が良かった、こうなるとわかっていた、バチが当たったのかなと話す。

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爽から黎に連絡がある。爽は第三者だったら風見をどう弁護すると尋ねる。黎は、風見が置かれていた状況を立証して、人を傷つけるような人じゃなったことを証明すると答える。黎は、風見はきっと後悔して自分を責めて、心の底では罪を償って許されたいと思っていたのではないか、自分と重ね合わせて、涙を流しながら話す。爽は、黎に相談してよかったと話す。

翌日、爽は事務所で香坂先生に風見の弁護を依頼する。10年前の事件を説明し、事件のせいで家族がバラバラになって許せないと思っていたが、風見も同じだった、恨む方も恨まれる方も傷ついている、助けてほしいと頼む爽。香坂は、被害者が加害者を許すのは、口で言うほど簡単じゃないと話す。爽は、許す方が幸せだと思うと答える。まだ風見が自首すらしていないのに、さらに、家族でも何でもない爽が香坂に弁護を頼むのは不自然だ。ここに香坂弁護士が事件に絡んでくる必要があるのだろう。香坂弁護士は、誰かの形見のものと思しき男性ものの腕時計をしているが、その男性は風見の父親だったのではないだろうか?

退職届を机の上に置いた風見に電話がかかってくる。怪しい人物からの電話だ。

爽の兄から黎に連絡があり、風見に連絡がつかないという。黎は病院に向かう。

一方、赤い包みが警察に届く。検察の書類に挟まっていた写真に写っていた赤い包みと同じものだ。

病院に向かう黎。風見の部屋に入ると、机の上に退職届がある。ロッカーの鍵が開いている。黎がロッカーを覗くと、警察に届いたのと同じ赤い包みが入っていた。「お父さん、どーこだ?」の写真に写っていた赤い包みだ。

警察では刑事が包みを開ける。警察の包みには、箱が入っていて、その中には「ハズレ」という紙だけが入っている。警察には意味がわからないだろう。警察に送る意味があるのか?

黎も箱を開け、中身を見て驚いていると、爽の兄がやってくる。箱の中には、頭蓋骨とトロフィー、黄色いバラが入っていた!!バラの茎には結婚指輪が引っかかっている!!

大胆犯人予想!!

第7話では、爽の10年前の事件の真相が明らかになりました。風見の父親は10年前の事件で罪を着せられた上に殺された犠牲者でした。病院長や前園代議士の罪を被らされたんですね。また、爽が誰かにつけられていると感じていたのは、全て風見だったことがわかりました。やはり風見は、自己の罪を免れることを考えていただけで、裏で人を操るような黒幕ではなかったようです。

今回気になったのは黎の母親の態度です。怪しい行動がたくさんありました。爽が入院した病室の外で、風見の10年前の話を盗み聞きしていたこと。また、以前から病院内で10年前の日記を読んでいること。10年前の風見の父親が濡れ衣を着せられた事件に関わっていたのだろう。病院内で何らかに役割があったのではないか。さらに、風見に「私は何があってもあなたの味方です」と言ったばかりなのに、黎に脅迫犯は風見だったのではないか、結婚式の挨拶を別な人に頼むという冷たい態度をとっている。

この怪しい行動から、前回の予想にでは、犯人の目星は(2)黎の母親、(4)爽の父親、⑽香坂弁護士に絞っていますが、今回の怪しい態度から、黎の母親に犯人予想を絞りたいと思います!!

風見が姿を消す前に電話がかかってきたが、それは黎の母親からだった。風見の味方であると言ってそそのかして逃がし、風見が脅迫犯だったと見せかけるため、黎の部屋から消えた指輪やトロフィーを残した。黎の自宅の庭が掘り返されたというのも母親の自作自演で、実際は誰も掘り起こしていない。頭蓋骨も母親が保管していた。トロフィーなども黎の部屋に自由に出入りできたと考えると、赤い包みに入っていたものはすべて母親が準備できる。

ただ、10年前の病院の不正事件の真相を隠すためという目的なのだろうが、何故黎の母親がそういうことをするのかがわかりません。日記にいつまでこんなことを続けなければいけないのかと書いていたことから、黎の父親に強制的に何かをさせられていたのだと想像しますが、爽の父親との関わりもあるはずです。もう少し情報が欲しいところです。来週の放送が楽しみです!!

 

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