【ネタバレ×犯人予想】愛してたって、秘密はある第9話!やっぱり犯人はあの人しかいないでしょ!

なんと9話の視聴率も前回、前々回と同じ8.5%でした。次回は最終回。黎を脅迫してきた犯人が明らかになるので、若干視聴率はあがると思いますが、2桁は難しいでしょう。第9話では、黎を脅迫してきた犯人はほぼ示されたといってよいでしょう。怪しいあの人でした。ただ、前回第8話あたりから、黎の不審な行動点が浮き上がってきているのが気になります。第9話あらすじです。

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ついに黎の母親が自首!

警察で黎の母親が事情を話している。11年前から夫に手をあげられるようになって、もう限界だった。暴力がエスカレートしてきて、夫は以前とは別人のようになった。このままじゃ殺されると思って殺してしまった。頭蓋骨がなぜ風見の部屋にあったのかについては、黎の母親は、2ヶ月くらい前に庭が掘り返され、誰かから送られてきた。もう逃げられないと思ったと正直に答える。

黎が帰宅し、部屋に戻ると、赤い包みがないことに気づく。普通黎は家にいないで、警察にかけつけるはずじゃ?その時、刑事と一緒に帰宅する母親。警察は裏付け捜査をしないと逮捕できないのだという。母親は、黎の人生を守れて幸せと話す。

警察が黎の自宅を捜索する。黎は刑事から事情を聞かれ、母親の供述に話を合わせて答える。最後に、庭が掘り返され、凶器のトロフィーが爽に贈られてきたことを話し、調査をしてもらえることになった。

香坂事務所。爽と香坂が話をしている。爽が香坂に許せない人がいるかと尋ねると、香坂はいる、許せるときなんてこないと答える。誰なのだろうか?

黎は検察で爽の父親に会い、屋上で二人で話をする。爽の父親は、俺が風見の父親を取り調べていたのはしっていたのかと尋ねられ、黎は風見から聞いて知っていると答える。黎は、母親が父親を殺害した件で警察に出頭し、近いうちに逮捕されると思うと話す。爽の父親は、爽とは別れろ、殺人犯の家族にするつもりはないと言い、黎も応じる。

黎は爽と爽の自宅にいる。爽は、婚姻届を取り出して、23日までに書いておいてと頼むが、黎は別れを切り出す。黎は、ずっと嘘をついていて、父親が殺されたことを知っていたこと、母親が黎を守るため父親を殺したことを爽に話す。しかし、まだ黎は保身のために嘘をついている。涙ながらに爽の自宅から走り去る黎。100の嘘を重ねて、一番大切な爽を失ったと泣き崩れる。

翌日、刑事が逮捕状を持って自宅に来て、母親が逮捕された。微笑んで逮捕される母親。母親が逮捕されたニュースは関係者全員がみている。爽も香坂も、安達も風見も。風見はニュースを見て何かを決意したようだ。

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黎の自宅をマスコミが取材のため押し寄せている。安達が自宅に寄ってくれて、事なきを得る。安達は、母親が父親を殺したことを知っていたなら、この前加害者の気持ちしか考えない奴だと罵ったことを謝る。指輪をスーツのポケットから出そうとするが、黎から爽と別れたと聞いて、取り出せなかった。安達は、自分が父親を殺したわけじゃないのだから、検察に来いと誘う。

安達と果凛を操っていた人物は誰だ!?

安達と果凛が二人で会っている。黎と爽が別れたことを話すと、果凛は驚いている。果凛は、黎に好きになってもらえないなら、嫌われても忘れないでもらいたい、果凜に戸籍謄本を、安達に指輪を送ってきた人も同じ気持ちだったのではないかと話す。安達は、黎を恨んでいる奴の仕業だと話す。やはりこの二人は黒幕に利用されていたにすぎなかったのだ!

香坂の事務所。依頼人から、高坂がはめている腕時計が男物なのかと指摘され、昔男にプレゼントしようとしたものだが、いろいろあって渡せなくて、その時の気持ちを忘れないようにはめているのだ、許していけない罪ってあると思うと話す。どんな罪なのだろう。

黎の自宅。照明を落とした部屋で、黎の父親を殺害した時のレコードが大音量でかかっている。ソファに体を沈めながら、指揮者のように腕を振りながら音楽を楽しんでいるのは黎だが、この曲を普段の黎とは別人のようだ。黎はニヤリと笑っている。

警察の取り調べ室。黎の母親は、刑事から庭で何かを燃やした痕があり、何を燃やしたのかと尋ねられるが、わかりませんと答える。日記を燃やしたのだが。

その日記のコピーを誰かが見ている。日記をコピーにとるなんて、やめてほしい。場所は香坂事務所だ。コピーを封筒に入れているその人物の腕には、男物の腕時計がはめられている。それは香坂だった。なぜ黎の父親の日記のコピーを持っているのだろうか。黎の母親から渡されたとでもいうのだろうか。香坂はその封筒を爽のデスクの上においている。

翌日、爽が出勤してその封筒を発見し、読んでいる。

刑事が宅配便の会社を訪れ、8月6日に爽に送られた荷物について、防犯カメラの映像をみせるよう頼む。

爽が検察を訪れる。安達に、父の日記のコピーを黎に渡しほしいと頼む。直接渡したらという安達に、爽は先に父親と話さなきゃいけないといって立ち去る。その後黎が戻ってきて、安達から封筒を受け取る。

爽は父親の部屋を訪れ、パパが黎との結婚を反対する理由がやっとわかった、黎の父親の日記を読んだ、風見の父だけじゃなく 黎の父親も取り調べていたことが分かった、真実を教えてほしいと頼む。

爽の父親が11年前の出来事を話す。同時に黎も屋上で父の日記のコピーを読んでいる。代議士の前園をあげることが最重要課題だった。風見と前園が通じていると内部告発があった。前園を逮捕するために、風見と派閥の医師を調べることにし、その中に黎の父親がいた。机をバンバン叩かれて、さっさと風見が前園に金を渡したと吐けと言われたのは黎の父親だった。爽の父親はでたらめな調書を勝手に作成し、署名させようとしていた。その取り調べはずっと続いた。署名しないとこの拷問は終わらなかった。父親は、今日初めて黎の母親を殴ってしまった、殴っているときだけは苦しみから解放される、黎は気づいたのか、怪物をみるような眼差しを向けてくるようになった。2006年7月3日の日記には、花屋に黄色いバラがあるのを見て、気分が悪くなった、風見が好きなものを見るだけで吐き気がすると書いてある。8月6日の日記には、明日は花火大会。毎年家族で行こうと思っているのにいけない、今年こそはと書いてある。翌日の日記は空白だ。8月7日に黎の父親は黎に殺されたのだ。

爽の父親は、黎の父親が8月7日の取り調べの後にいなくなり、失踪と思った。爽が黎を連れてきた時、まさかと思ったが、調べてみたらその息子だった。と話す。

黎の母親と秘かに会って、黎と爽には事件のことは秘密にしておくことにしたが、黎の母親を信じられず、復讐しようとしているのではないかと考えていたという。爽は、父親がそんな取り調べしなければ、黎の母親は殺人犯にならなかった、黎の家族はもっと幸せだった、うちだってそうだと父親を責める。爽の父親は、検事として歩いてきた道に後悔はないが、父親としては、もっと違う姿をおまえたちに見せたかったと話す。

 

黎は検察の屋上で日記を読んでいる。父は殺されて当然の悪人ではなく、追い詰められた一人の弱い人間だった。自分はただの人殺しだと涙を流している。

刑事が配送所の防犯カメラの映像を見ている。映っている人物は見えない。刑事は、これって どういうことだ?と驚いている。以前、荷物を頼んだ人物は女性だったことが分かっている。ということは、荷物送った人物は?

爽の父親が帰宅すると、家の前に風見が待っていた。風見は、風見の父親が冤罪だったことをしっていたのか、答えろと爽の父親を脅す。爽の父親は、どっちでもよかったと答えると、風見は刃物で爽の父親を刺そうと寄ってくる。そこに爽の兄が現われて、父をかばおうとする。その兄を父親が再びかばって、父親が刺されてしまう。風見はそこまでするつもりはなかったのか、驚いた表情をみせる。爽父親は、爽の兄が救急車を呼ぶのをとめる。爽の兄は父さんと呼んでいる。

検察の屋上に座り込んでいる黎に爽が歩み寄る。パパのせいで本当にごめんなさいと黎に謝る。

黎は、100の嘘も一つの真実にはかなわない。爽と一緒にいるために千も二千も嘘を重ねるつもりだったが、父を殺したのは母さんじゃなく、俺なんだ。黎はついに爽に告白した!!

大胆犯人予想!

犯人予想は前回から変更しません。香坂弁護士はおそらく風見の父親の弁護を通じて知り合い、検察の不当な捜査や、風見の父親を守れなかった黎の父親を恨んで、その関係者に復讐しようとしているのだと考えられます。黎と爽の恩師だった香坂は、黎と爽の出自を知る立場にあったのだと考えられます。ただ、荷物を送ったりはできるでしょうが、香坂は庭を掘り返したり、部屋に盗聴器をしかけられるとは考えられません。

おそらく、そこには前回から出てきている黎のおかしな行動がからんでいるとにらんでいます。非現実劇な話で少し興ざめですが、黎は実は二重人格で、悪の人格が庭を掘り返したり、父親の骨を荷物で送ったりしていたのだと予想します。裏の人格の黎が、自分が逮捕されるのを避けるため、母親までも脅かしてついに自首をさせたのだということでしょう。しかし、話の前半にはそういうおかしな黎の素振りは全くみられなかったので、少し唐突感があります。さて、どうなるでしょうか、最終回が楽しみです。

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