【美女ゴルファー】次世代セクシークイーン ユ・ヒョンジュ 我慢のゴルフで“圏内”キープ22位

日本女子プロゴルフツアーの来季の出場権を懸けた最終予選会は29日、兵庫県加東市の東急グランドオークGC(6456ヤード、パー72)で第3ラウンドを行った。“次世代・セクシー・クイーン”ユ・ヒョンジュ(24=韓国)は2バーディー、2ボギーの72で回り、前日の27位から通算2アンダーの22位へと順位を上げた。“元祖セクシー・クイーン”アン・シネ(27=NOWON)は2バーディー、4ボギーの74とスコアを落とし、前日の55位から通算3オーバーの68位に後退した。

 “次世代セクシー・クイーン”ユ・ヒョンジュは序盤の2番で第2打をバンカーに打ち込んでボギーが先行する苦しいゴルフだったが、4番で4メートル、11番でも4メートルのバーディーパットを沈めてパープレーにスコアをまとめた。

 「出だしから我慢の1日になってしまいました。後半はバーディーチャンスが4ホールほどあったのにそれを決められませんでした。満足できないのはその辺りですかね。この状況では誰でも緊張します。私も緊張しました」

 寒さをしのぐため時折ファー付きのダウンジャケットを羽織りながらのゴルフ。順位は依然、来季前半戦出場の目安の35位以内だ。

 「順位やスコアじゃなく自分のできる最善を尽くしたいと思ってます」。報道陣に向ける笑顔とは対照的に自分のゴルフとは厳しい姿勢で向き合っている。

 ▼68位アン・シネ もったいないミスが続いて思ったようなゲームができませんでした。最終日はアンダーパーで回れるよう誠心誠意やるだけです。(74とスコアを落として前日の55位から後退)