【美女ゴルファー】“次世代セクシー・クイーン”ユ・ヒョンジュ スコア伸ばせず27位に後退

日本女子プロゴルフツアーの来季の出場権を懸けた最終予選会は28日、兵庫県加東市の東急グランドオークGC(6456ヤード、パー72)で第2ラウンドを行った。“元祖セクシー・クイーン”アン・シネ(27=NOWON)に続く“次世代セクシー・クイーン”ユ・ヒョンジュ(24)は3バーディー、3ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算2アンダーの27位と前日の14位から順位を下げた。それでも依然、来季前半戦出場の目安となる35位以内をキープしている。

 「残念な結果になったかな。自分の中では物足りないスコアになりました」

 ドライバーの平均飛距離は250ヤード。ボギーを叩いた10番パー4(391ヤード)などドッグレッグのホールでティーショットに迷いが生じた。不完全燃焼のラウンドだったが、終盤の15番パー4(392ヤード)で15メートルのバーディーパットを沈め、3日目以降の反撃につなげた。

 高校卒業後はプロゴルファーとしての人生を最優先させるため大学進学を見送ったが、今春、一念発起して明知(ミョンジ)大学体育学科に入学。現在大学1年生。「できれば大学生活と日本でのツアー生活を両立させたい」との夢もある。

 日本ではコンビニエンスストア、ローソンのクリームパンにはまっているという24歳の現役女子大生プロ。夢の実現へ残り2日間、懸命な戦いが続く。